色々な国を旅してみませんか?
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Mr.ピーターの完全なる英国風朝食

2010-08-27 (Fri) 17:58[ 編集 ]
ロンドンに行くときは定宿にさせていただいているB&Bの朝食を御紹介しましょう!!
ピーターのB

とっても閑静な住宅街にあり知人の紹介者だけを宿泊させてくださる英国人の御夫婦です。
ご主人のピーターさんはとっても素敵な英国紳士でパーフェクトな朝食を作ってくれるかたです。
こんな素敵な英国らしいお部屋で優雅に宿泊! 翌朝は!!!
モーニングコールで起こしていただき、1階のダイニングへ!
すっかりシェフのようにエプロン姿のピーター!!


ピーターのB (1)

すでにお部屋には、シリアル、ジュース、パン、フルーツがサイドのセットされています。
ピーターのB (2)

テーブルの上には、手作りのマーマレードやジャム!! もちろんビターオレンジのシビル・オレンジ!!のマーマレード!
ピーターのB (3)

フルーツサラダ。ピーターのB (4)

そして!私の大のお気に入りの歌うポット!!ピーターのB (6)

このポットはふたに穴が開いていないので、紅茶に熱湯を注ぎ少しするとカタカタと音を出して歌います!!
カップにミルクを先に注ぎ、この紅茶とブラウンシュガー!そして!ピーターの時間まで細やかに聞いて卵料理を調理された「英国風朝食」

ピーターのB (5)

これだけのために!!ロンドンに帰りたくなる私です!!

英国風朝食とは??

英語の考えは:寝る時は食事しない、つまり睡眠時間は「断食時間」である。
英語では「断食時間を破る」は「to break the fast」という、
その第一食の事は、英語で「Breakfast」と言います。


イギリス・アイルランド
産業革命の時代より、伝統的にたっぷりの食事を、時間を掛けて食べるものとされ、炭水化物以外にも脂肪分や動物性蛋白質の豊富なメニューが並ぶ。
サマセット・モームが「イングランドでおいしいものを食べようと思えば朝食を三回食べよ」といわれたように、評判の良くない場合が多いイギリス料理のなかで朝食の評価はおしなべて高い。ただしそれ以上に量がある事から、旅行者の評判は微妙な傾向も見られる。英語では、イングリッシュ・ブレックファスト(English Breakfast 英国風朝食)と呼び、大陸の簡素な食事をコンチネンタル・ブレックファスト(Continental Breakfast 大陸風朝食)と呼ぶ。
18世紀以前は他の大陸諸国と同じく簡素な食事だったが、産業革命期に現在の英国風朝食のスタイルが生じてきた。
ベーコン、卵料理(通常は目玉焼き)を基本とし、英国風ソーセージ、マッシュルームのソテー、焼きトマト、 ブラック・プディング(豚の血で作った黒ソーセージ)、ベイクド・ビーンズ(豆の煮物)などにバターやジャムを塗ったトーストや揚げパンとミルクを添えた紅茶を添える。イギリス人はこのボリュームのあるFull English Breakfast を週末の朝などに食べている。通常は簡素なシリアルやトーストなどで済ませる者が多い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%A3%9F

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