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売茶翁と京都

2008-10-14 (Tue) 06:05[ 編集 ]
9月の終わりに九州の佐賀県に行ってきました。

佐賀県は以前にも「お茶紀行 日本茶」 ご紹介しました栄西禅師ゆかりの背振山がありココから京都の高山寺の明恵上人にお茶の種を渡されこれをお寺の近くに植えそれから宇治へ。これが宇治茶の始まりと言われています。

もう一人佐賀県で忘れてはいけない方、煎茶道の祖 売茶翁の故郷でもあります。

佐賀から京都に来られ黄檗山 萬福寺に13歳で、師とともに宇治の黄檗山萬福寺を訪れ、師の師である独湛禅師から偈を与えられる。

57歳のとき、師の化霖が遷化すると、突如、龍津寺を法弟の大潮に任せ、京都に上洛する。

61歳で、東山に通仙亭を開き、また自ら茶道具を担い、都の方々で席を設けて客を待つという、煎茶を売る生活を始める。(Wikipedia  参考)

それに関係あるお寺  黄檗山萬福寺をご案内します!

万福寺1

万福寺2


万福寺3


万福寺4
万福寺5


万福寺6














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お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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