色々な国を旅してみませんか?
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鳳凰単叢の産地 第2弾

2007-07-02 (Mon) 00:22[ 編集 ]
先日ご紹介した鳳凰単叢の高山の紹介です。
鳳凰鎮のなかのウードン山(烏 山+東 山)は標高が高く1391mです。昨年台風の日に潮州に着き、その夜久しぶりの大型台風が偶然にも潮州直撃、なんと運の悪い事!
でも行ける所まで入って見ようと車で出かけました。ところが鳳凰水庫のところまで来たら道の横の崖が崩れてタイヤが空回り。たいへんな台風で樹が路上に落ちてきていてその先にはいけませんでした。という事で今年はぜひウードン山まで行って大きな老叢を見たいとお天気を気にしながらのお茶の旅でした。

20070702001459.jpg

まずは、ウードン村へ、ここから上に上っていきます。霧が立ち込め視界があまりよくありません。よく本でみる大きな岩がありここに「 宋茶 」と書かれています。 

20070702002157.jpg



20070702003219.jpg


赤い字で書かれているのが見えますか?
900年前の宋の時代からこの鳳凰鎮にはお茶の樹が植えられていて、古いものは、樹齢 600年とも700年とも言われています。

20070702003209.jpg


この樹はちょうど茶摘が終わったあとのせいでしょうか?本で見るよりすっきりと細く長く見えます。私が実際に下に立つと倍近くあります。

大きな樹ですね! こんな樹が鳳凰鎮には5000本とももっとあるとも言われています。 ある本によると200年以上の古茶樹が3000本以上あるとも言われています。でも毎年たくさん古茶樹が死んでいくようです。美味しいお茶は飲みたいですが樹の寿命を延ばせる程度に採取できないものでしょうか? 日本でも佐賀県の嬉野に大きな樹がありますが天然記念物です。そんな大きな樹がここにはたくさんあります。(品種は勿論違いますが!)


20070702002109.jpg


山の上には天池という池があるそうですがあまりに霧が多くて先も見えないので今回はこの「宋茶」のところで山を下る事にしました。

途中まで下り車を止めて見上げると上のほうに見える白い建物が「ウードン村」の石碑のあるあたりです。すっかり霧に覆われていますね!

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お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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