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やっと鳳凰単叢の故郷に行ってきました!

2007-06-25 (Mon) 09:27[ 編集 ]
早くも前回のBlogから1ヶ月過ぎてしまいました。

今年はショップに詰める日が多くて海外出張をキャンセルしてきましたがやっと留守番が育ち2007年はじめての旅です。

1990年から取り扱い始めた一番好きな烏龍茶、「鳳凰単叢」。最初は横浜にある中国茶の輸入会社の社長に薦められ聞いた事もなかった名前ので大変美味しいお茶だったのでメニューに加えました。「石古坪」!!この名前が何なのか?産地?お茶の木の種類?ただのお茶屋さんが付けたなまえ??何も知らないままに扱い始めその頃台湾の凍頂ウーロンが大変美味しく貴重で確かブルックボンドの航空便で届くクオリティシーズンティのシリーズでも鉄観音などと共に日本で旬の烏龍茶が話題になった頃だと記憶しています。


その、鳳凰単叢へ1999年5月  布目先生と行く福建、広東烏龍茶の旅で初めて行く事ができました。いろいろな産地を回るので残念ながら鳳凰村には時間的にいけず平地の茶畑をバスで訪れただけでした。いつか!と言いながらなかなかチャンスの恵まれず香港の葉先生に行くときはぜひ声を掛けてくださいね!といいながらもいつもこの季節はダージリンあヨーロッパツアーと時間が重なりいけずじまい!!そんなこんなではや8年の年月が経ちました!!という事でやっと鳳凰単叢の故郷に行ってきましたというタイトルを書きました。でも実際は昨年5月始めに行ったのですが残念にも山に上がる前夜非常に大きな台風が広東省を直撃し鳳渓水庫(ダムのことです)の前で道が遮断され引き帰して行けなかった思い出があります。

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ですから厳密には昨年7年ぶりの鳳凰単叢でしょうか!!

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大好きな烏龍茶!

どうしてお茶の葉が発酵するだけでこんなにいろいろな香りがするのでしょうか?アールグレイが大好きでいろいろな国のいろいろなアールグレイを集めてき、ジャスミン茶も同様にどこに行っても買い集めてきた私には着香茶にまったく抵抗がありません、でもいつも何を好んで飲むか?ときかれるとダージリンとセイロン・ウバと答えてきました。それはお茶の葉がかもし出す天然の香りで茶園ごと、季節ごとに異なった味がするので私が一番好む紅茶です。でも中国茶の中ではもっとも好きで何かに付けお茶を飲むときはスタッフに鳳凰単叢を蓋碗で!と淹れて貰ったりするのが多いお茶です。どうしてこんな香りが?単叢って実際は?など一番疑問が多かったお茶です。昨年に続き案内してくれる友人のおかげで平地、中山、高山と違った畑の鳳凰単叢を見てきました。

まず、平地の茶畑。


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中山の茶園。


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こんなにお茶園の環境が違うと香りの違うお茶ができるのも納得できます。
8年前の烏龍茶のたびでは車の道路沿いの畑でアスファルトの道を利用して日干萎凋していたところを見ただけなのでちょっと感動です!平地と中山は昨年も水庫に行くのに通って見たので今回の高山が大変楽しみでした。高山の産地は次回紹介したいと思います。お楽しみに!

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お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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