FC2ブログ
色々な国を旅してみませんか?
11 < 2018/12 > 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お茶の産地 いろいろ

2007-04-25 (Wed) 22:51[ 編集 ]
ここ数年体力があるうちにと!

いろいろな国の茶畑を何かに追われるがごとく走り回っています。


いつまで平和が続くのか?行けるうちに!アッサム、ダージリンスリランカ、インドネシア、そしてネパールの茶畑に!

どこでも思う事はいろんな国の人たちがお茶を自国での需要が増えている事です。最初は英国がお茶を作り始めたところでも必需品になってきています。昔はイギリスがお茶の流通を支配していて、だんだん時代とともに変わって行きそれとともにお茶の生産する、販売するターゲットに合わせて製茶が変わってきているように思います。

皆さん、昔と気候が違うから!と一言で片付けてしまう人もいますがそれだけではないと思います。買う国のニーズに合わせて売れるものを作っていくのも変化の一つだと思うませんか?

Jun



みんなダージリンは高く売れるのでダージリンのようなお茶! ウーロン茶は高く売れるからダージリンではウーロン茶を!緑茶は健康にいいのでどこの国でも緑茶の生産を!

いま、ワインも同じ事が起こりつつあるように思っています。

地球上いろいろなものがあって良いし、みんな同じようになる必要はないと思いませんか? よりその国らしくその民族らしく!

それでこそこんなに電波が進み交通も便利に進歩し自国にいても旅したような気分になれる環境を利用して輸入されたお茶を飲みその国の文化に浸ることができるグローバルな時代の生活ではないでしょうか?

わたしは時々、コンピューターを使って、「世界の窓」や「Google Earth」 で世界の景色を見て、いろいろな国のお茶やお菓子、ワインや食べ物を楽しんでいます。

中国のお茶、日本のお茶、インドのお茶、スリランカのお茶、アフリカのお茶、インドネシアのお茶 それぞれ違ったところで違ったおいしいものを研究しつつ個性を持った伝統的なお茶も作り続けてほしいものですね!  

ここ2ヶ月前に5年間がんばってメランジェを担当してくれていた店長が引越しで退職いたしました。いままで店長とオーナーと別な仕事を担当していたのですが昔(いつのまにか20年!)のようにわたしが店長の仕事兼任する事になりオーナーの仕事のお茶園めぐりが3月から始まりるのですがいけていません。一気に5.6.7月に集中します。

オーナーお茶紀行、店長日記 ともに読んでくださいね!違った観点で仕事を両立させねばならないので大変かと思いますが当分スタッフが育つのを楽しみに兼任したいと思っています。
また早く趣味であり、仕事である茶園めぐりをスタートしたいと思っています。


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://lamelangee.blog19.fc2.com/tb.php/43-1372393f

 | HOME | 

melangee

お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

RSS 1.0
HTML 4.01
RSS FEED
(C) melangee All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。