色々な国を旅してみませんか?
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中国の母?!来京

2007-04-25 (Wed) 21:38[ 編集 ]
「茶の文化と効能国際シンポジウム,1996,10,掛川」で初めてお目にかかりあつかましくも翌年1997年、当時浙江省農業大学 茶芸系の教授の童 先生を頼って初めて龍井茶の産地を訪れる事ができました。

 その当時は上海から杭州まで汽車で3時間半、汽車の切符買うのもわからないわたしと友人の中国お茶の旅の始まりです。
それ以来何度も中国を訪れる度やさしく迎えに駅まで来て下さる童先生をわたしは勝手に「中国の母」と呼ばせていただいております。

その先生が2月京都に来られました。

まず到着された夜、無理をお願いして中国茶と煎茶の交換お茶会を開きました。そのときの様子です。


童先生 1

煎茶の皆さんと楽しく太極拳のレッスンを!長年 童先生は太極拳を毎日続けられていて「気」を自由に操られます。
「気」で皆さんを一人一人、はじくように飛ばされたので皆さん感激!
お茶と太極拳 意外と思われます大変関係があるように思います。以前メランジェでも香港の葉先生に来ていただき松尾のお寺でイヴェントした事があります。





童先生2

次の日、先生の知人の先生方にお目にかかりに宇治に出かける事になりました。今話題のお茶の発酵の香気成分の専門の坂田先生、宇治茶の専門 小西先生と童先生の再会です。

童先生3


宇治田原の湯屋谷にある永谷宗園の生家を訪れました。
ここが蒸製煎茶の発祥の地。釜炒と違い沢山生産する事ができ、江戸時代にお茶が庶民に広がりだしたという記念すべき場所です。機会があればぜひ京都に来たときに訪れてください。


童先生4


今もこのように家が保存されています。 京都お茶の旅です!

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お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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