色々な国を旅してみませんか?
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イングリッシュ・ブレックファスト

2005-12-24 (Sat) 14:49[ 編集 ]
ハートウェル・ハウス(Hartwell House)

オックスフォード近郊の「Aylesbury」にある17世紀建立のマナーハウスで英国の中でも、上品で、しかも数少ない荘厳な趣を持った館です。18世紀末、フランス革命で王座を追われたルイ18世が、ヨーロッパ各地を転々とした後、英国に落ち着きこのハートウェル・ハウスに亡命政府を置いた歴史ある建物です。

2005年11月 久しぶりのメランジェの「英国紅茶アフタヌーンティの旅」でハートウェル・ハウスに行ってきました。ここは数年前にアフタヌーンティだけするのに訪れたことがあります。その時ぜひ一度泊まってみたいと思い念願の宿泊! 到着後のアフタヌーンティに始まり、朝はベットにアーリーモーニングティをお願いするという一日だけの貴族生活を楽しんできました。ここは、歴史的に大変有名な館で数年前よりナショナルトラストが管理をし、ホテルとして営業しています。

ハートウェルハウス

イングリシュブレックファスト

English Breakfast
久しぶりのフルブレックファスト!
昔はロンドンでよく宿泊してもいないのに有名なホテル、たとえばリッツホテル、ハイドパークホテル、今はなくなりましたがブラウンホテル、そして私が最もお気に入りのコンノート ホテルなどで英国式朝食をいただきに出かけました。最近は仕事でロンドンに行くことが多くて旅行という気分でなく旅をしていましたので大変久しぶりの英国らしい旅をしました。「断食を破る」ブレックファスト考えればすごい名前ですね!ビクトリア時代には一日2食だったそうで朝が一番量をとっていたそうです。ちなみに朝の紅茶は胃を眠りから覚ますために刺激を与えるパンチの強いアッサムやコクのあるアフリカの紅茶、そして香りのよいセイロン紅茶などを混ぜてたっぷりのミルクを加えて紅茶をとります。脳の食べ物であり、活力のもとでもある砂糖をたっぷり使ったジャムも薄くしっかりローストしたトーストにのせていただきます。カロリーいっぱいですね!ということで食後は朝のお散歩です!


敷地内にある小川

ゆったりと朝食をいただきその後、庭を散歩しました。中には池があり、大きな広葉樹林が林を作りその中に写真のような小川が流れています。この敷地の中には フットパスという道があります。これは英国らしいことですが、すべての方が自然を楽しめるように人の敷地内ですが柵やゲートがありそこは通ってもよいようになっています。よく整備されています。そして持ち主は人が通れるように道の整備を要求されます。たいへんイギリスらしいですね!でもこんな生活は日常日本では考えられません!これもひとつの旅ならではの醍醐味ではないでしょうか?庭園の小川

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お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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