色々な国を旅してみませんか?
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下梅村の青い服のお婆ちゃん!

2007-11-26 (Mon) 03:52[ 編集 ]
2007年6月に福建省の武夷山の茶葉の集積地、と言っても清の時代に栄えた村ですが、お茶を交易して大金持ちになった村に行ってきました!

その町の名前は、下梅村、3つある集積地の中のひとつです。
私がこの村を訪れたときはあいにくの雨でたくさんの人が小さな川沿いの屋根があるところで出来上がったばかりの烏龍茶の選別をしていました。

青い服のお婆ちゃん1


その中でとっても気になった青い服のお婆ちゃんがいて横を通るとき勝手に写真を撮って村の見学に行きました。この村は入村料がいるところで歴史や建物を説明してくれる案内人が付きます。私たちは団体旅行でも、パッケージツアーでもないのですが入村料が必要でそのお陰で詳しい説明も付きます。大変大きなお金持ちの建物がありさぞ昔はお茶の交易が栄えてのでしょう!いろいろ見て車を止めたところに戻るのにまた同じ道を通って帰るとまだ同じおばあちゃんが一生懸命お仕事をしていました。やっぱり気になりまたまたシャッター!

青い服のお婆ちゃん2

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大紅袍

2007-11-16 (Fri) 02:25[ 編集 ]
福建省武夷山、初めて布目先生のツアーで出かけました。
「福建省・広東省烏龍茶の旅」 1999年5月のことです。その頃は本に6本あるとか、4本だとかいろいろ書かれていて必死になって雨の振る中下のほうから見上げたのを懐かしく思い出します。その頃は谷本先生が書かれた本で岩茶研究所の近くで岩茶が飲めるとのことで探しましたが場所が変わっていたようで結局大紅袍が見える下のほうに東屋がありそこでお茶を入れて有料で飲ませていました。 皆で初めてなので味見程度の量を買ってホテルで分けた程度の興味でした。袋に武夷山岩茶研究所の茶色の紙袋に入れてくれました。

そのすぐ後、1999年11月、武夷山の奥にある正山小種の産地桐木鎮に連れて行ってくださるとの香港の葉先生と再び岩茶のフェスティバル(品評会!)に出かけ2度目の大紅袍見学!

イーグルヘッドの岩場の歩きにくいところやいいお茶を作っていて品表会で銀賞を取ったりする岩茶の生産直売店の店主の案内で本当の岩茶を栽培してる岩の上に上って老叢水仙を見学し大紅袍のある場所は観光用で実際に販売するのは別だな~という印象がありました。このときはまだ桐木鎮には公安に出向き許可をもらわないといけませんでした。

その後2000年9月にメランジェツアーで日本から10名、香港から5名の合同参加で武夷山ツアーを企画しました。 そのときの写真が一番最初の写真です。2度目の正山小種の見学です。

大紅袍2


4本の木が見えます。 この頃は天心岩の九龍かと呼ばれる直角に近い角度の絶壁にポケット状態に石垣がありそこに4本並んでいました。


大紅袍4


角度がわかっていただけるでしょうか?

大紅袍5


これは2006年5月に久しぶりに3度目の正山小種、すっかり様子が変わっていて武夷山荘が古めかしく見えるほど新しいホテルなども一杯できていました。



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melangee

お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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