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堺・京都 利休を訪ねてお茶の旅 

2007-09-15 (Sat) 13:23[ 編集 ]
堺・京都 利休を訪ねてお茶の旅 Ⅱ (京都 編)
昨日は利休が生まれた町、大阪 堺を一日訪ねました。

今日は京都の利休の旅です。参加者は昨日参加くださった方のなかから数人参加くださり、京都で始めて参加くださる方も加わり京都の旅スタートです。 

まず最初にどうしてこんなタイトルの企画をしたか説明させてくださいね!  皆さんいろいろな場面で「利休」の名前を耳にされませんか?

茶の湯だけでなくいろいろこの名前を使っている事が多いです。きっと利休さんは空の上で「名前の使用料を決めて置けばよかったかな?」と思っていられるのでは?と私はおもいます。 利休型、利休箸、利休梅、利休鼠、利休草、利休饅頭ETC、何を持って利休~~というのでしょうか? 茶の湯の道具で利休好みなどを写真集でみても一貫性がありあった事もない利休さんが好んだものがこういうのが好みだったのか?いろいろ精神的な部分、感性的な部分になんとなく利休という方の好みを感じる事ができます。これってすごい事ですよね!

漠然としているのでなくアーティストとしても優れていると私は思います。道具やいろいろなものを数字をいれて注文されていたようです。
プロディーサー、プランナー利休って大変な人ではないでしょうか?
という事でこの二日間こんな意味合いで間接的に利休を感じていただける旅をメランジェで企画して見ました。

丸太町駅で集合し御所まで歩いていただきました。
今回の講演会の会場は大変贅沢に京都御所の「拾翠亭」です。

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九条池と拾翠亭は、五摂家の一つであった九条家の屋敷内に設けられた庭園の遺構です。このうち、拾翠亭は今から200年ほど前の江戸時代後期に茶室として建てられたもので、貴族の茶室らしく、遊び心にあふれた建築と言われています。

拾翠亭の前面に広がる池は九条池と呼ばれており、安永7年(1778年)頃、東山を借景とし、拾翠亭からの眺めを第一につくられたといわれています。(御苑のHPより)

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シーズン的に百日紅の花が池を背景に咲いていて、素敵な景色がゆっくりとした時間を作ってくれています。

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melangee

お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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