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色々な国を旅してみませんか?
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お茶の産地 いろいろ

2007-04-25 (Wed) 22:51[ 編集 ]
ここ数年体力があるうちにと!

いろいろな国の茶畑を何かに追われるがごとく走り回っています。


いつまで平和が続くのか?行けるうちに!アッサム、ダージリンスリランカ、インドネシア、そしてネパールの茶畑に!

どこでも思う事はいろんな国の人たちがお茶を自国での需要が増えている事です。最初は英国がお茶を作り始めたところでも必需品になってきています。昔はイギリスがお茶の流通を支配していて、だんだん時代とともに変わって行きそれとともにお茶の生産する、販売するターゲットに合わせて製茶が変わってきているように思います。

皆さん、昔と気候が違うから!と一言で片付けてしまう人もいますがそれだけではないと思います。買う国のニーズに合わせて売れるものを作っていくのも変化の一つだと思うませんか?

Jun



みんなダージリンは高く売れるのでダージリンのようなお茶! ウーロン茶は高く売れるからダージリンではウーロン茶を!緑茶は健康にいいのでどこの国でも緑茶の生産を!

いま、ワインも同じ事が起こりつつあるように思っています。

地球上いろいろなものがあって良いし、みんな同じようになる必要はないと思いませんか? よりその国らしくその民族らしく!

それでこそこんなに電波が進み交通も便利に進歩し自国にいても旅したような気分になれる環境を利用して輸入されたお茶を飲みその国の文化に浸ることができるグローバルな時代の生活ではないでしょうか?

わたしは時々、コンピューターを使って、「世界の窓」や「Google Earth」 で世界の景色を見て、いろいろな国のお茶やお菓子、ワインや食べ物を楽しんでいます。

中国のお茶、日本のお茶、インドのお茶、スリランカのお茶、アフリカのお茶、インドネシアのお茶 それぞれ違ったところで違ったおいしいものを研究しつつ個性を持った伝統的なお茶も作り続けてほしいものですね!  

ここ2ヶ月前に5年間がんばってメランジェを担当してくれていた店長が引越しで退職いたしました。いままで店長とオーナーと別な仕事を担当していたのですが昔(いつのまにか20年!)のようにわたしが店長の仕事兼任する事になりオーナーの仕事のお茶園めぐりが3月から始まりるのですがいけていません。一気に5.6.7月に集中します。

オーナーお茶紀行、店長日記 ともに読んでくださいね!違った観点で仕事を両立させねばならないので大変かと思いますが当分スタッフが育つのを楽しみに兼任したいと思っています。
また早く趣味であり、仕事である茶園めぐりをスタートしたいと思っています。


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3月 ネパールより 先客万歳!

2007-04-25 (Wed) 22:06[ 編集 ]
2005年 9月 ドイツのハンブルグで知り合いになり2006年 6月ダージリンより長年の夢だったネパールに行ってきました。

オーナーお茶の旅に書かなければ!と思っている間に1年立ちました。ごめんなさい! その後の9月のロシアとともに近日中に書きたいと思っています。 話はそれましたが、その時お世話になった「Jun Chiyabari E.T」のLochan さんがFoodexの時期に合わせて東京に来日しその足で京都に日本茶を見たいといってこられました。それで3月にまたまた宇治を訪ねる事になりました。

伏見1


まずは京都の水の話!川の事、お茶と水の関係なくして茶産地は語れないということでご香宮さんに!日本名水百選のお水を飲んでいただきました。

宇治

そこから宇治茶の主要産地和束へ!途中白川にある府の茶業試験場へ寄って日本茶のお茶の品種を見せていただき山を越えて和束へ!

山の上にこんな看板が立ててあります。先日、童先生といった宇治田原の湯屋谷もかかれています。宇治、宇治田原、和束、信楽ちょっと京都市内から行くと地図が理解できません。

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中国の母?!来京

2007-04-25 (Wed) 21:38[ 編集 ]
「茶の文化と効能国際シンポジウム,1996,10,掛川」で初めてお目にかかりあつかましくも翌年1997年、当時浙江省農業大学 茶芸系の教授の童 先生を頼って初めて龍井茶の産地を訪れる事ができました。

 その当時は上海から杭州まで汽車で3時間半、汽車の切符買うのもわからないわたしと友人の中国お茶の旅の始まりです。
それ以来何度も中国を訪れる度やさしく迎えに駅まで来て下さる童先生をわたしは勝手に「中国の母」と呼ばせていただいております。

その先生が2月京都に来られました。

まず到着された夜、無理をお願いして中国茶と煎茶の交換お茶会を開きました。そのときの様子です。


童先生 1

煎茶の皆さんと楽しく太極拳のレッスンを!長年 童先生は太極拳を毎日続けられていて「気」を自由に操られます。
「気」で皆さんを一人一人、はじくように飛ばされたので皆さん感激!
お茶と太極拳 意外と思われます大変関係があるように思います。以前メランジェでも香港の葉先生に来ていただき松尾のお寺でイヴェントした事があります。





童先生2

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4月も終わりになりました!

2007-04-25 (Wed) 20:47[ 編集 ]
 前回Blogを書いてからあっという間に1ヶ月が過ぎました。

2月にチェコのお茶友達 Milanが大阪の写真展で彼の写真が入賞しました。それで大阪にくる事になり京都にも滞在しました。 前回日本に来日して国際交流センターの紹介で知り合い京都の宇治茶を一緒に回りました。その後このご縁でわたしがチェコに出向きブルノという街でお茶の講習会を開きました。 翌年またプラハで開く事になりチェコのお茶関係を案内していただいたりしました。

お茶の縁は本当に不思議で国を超えて親しくなってしまいます。
今回は2月だったのでお茶の畑はまだ早すぎます!

せっかくなので宇治茶のルーツの栂尾の高山寺に行く事にしました。

高山寺


ここは宇治でお茶を作られる前に明恵上人が栄西禅師よりいただかれたお茶の種を植えて育てたという場所の代わりに高山寺のなかに記念茶園が作られています。これがその茶園の前の石碑です。

ここの中にお茶が手入れされて育ててありますが、そこより上に上がっていくとこんな風に自然にすくすくと高く育っているお茶の木もあります。

茶園

京都にいるのに普段は、なかなか行かないのですがこのように海外からお茶の友人が来ると案内して改めて自分がいる京都もお茶を作るところという自ことを改めて考えます。

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melangee

お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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