色々な国を旅してみませんか?
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ロシア Ⅱ

2006-10-04 (Wed) 03:42[ 編集 ]
  メランジェを開店して数年たったころ旧ソ連の崩壊があり、教室用の地図や地球儀を買い換えたのを思い出します。

このころパリのマリアージュ・フレールでUSSRのバックスタンプがついた陶磁器のコーヒーカップを購入し、ソ連のお茶はどのようなものでどうして飲むのかな?と思ったのを思い出しました。

TVで食糧不足、店にの棚には食料品がなく、マクドナルドがオープンしてたいへんな行列ができているのを見たりし、行く前まではこんな記憶も思い出しソ連??ロシア!!どんな国かな?認識がなくていろいろ本を買い込んでの旅でした。

行く前の印象とまったく違いたいへんモダンで洗礼されていて驚きです!サモワールでお茶を飲みたい!そんなことは町を歩く限りでは見つかりそうにありません。そこで行く前からモスクワから200K近く離れたサモワールの作られている町トゥーラに行くことをアレンジしました。到着した次の日早速この町に行きましたが残念ながら博物館にいっていろいろなサモワールを見ただけで実際にお茶をサモワールでいただくことはできませんでした。このモダンなモスクワで旅行者として町でお茶を飲むと他の国と同じでカップで紅茶をサービスされます。そこで事前にリクエストした私達のためにウラジミール先生がアレンジしてくださったレストランでお茶の時間です!

tea2


こんな看板がかかったレストランへ!

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やっとロシアに行ってきました!

2006-10-01 (Sun) 14:08[ 編集 ]
お茶を飲む国 違う形の道具を使ったり、飲み方が違ったりする国を順に旅をしてきました。その中でとても気になりながらなかなかご縁がなかったロシアに行ってきました。

数年前から、ロシアに行きたくていろいろ下調べをしてきました。
しかし、残念ながらいままでは、現地のお茶の関係の方とのコネクションがなく躊躇していけませんでした。

 ただ旅行をしてもなかなか調べたり体験したりお話を聞いたりすることはできません。

数年前にロンドンのお茶の友人である、ジェーン ぺティグリューさんに紹介していただいた、モスクワ在住のウラジミール先生とメールでいろいろやり取りしてきました。先生からサモワールの歴史やロシアのお茶の歴史などを教わってきました。

 そこに昨年、ハンブルグで開かれた「All About Tea」の本の出版社でもある、T&Cジャーナルの主催の「 2005 World Cup 」でロシアのお茶とコーヒーのアソシエーションの方とお知り合いになりました。これはチャンス!と2つのお茶の関係の方を訪ねてロシアにいこうと計画をし、2006年9月、やっと念願のロシアに行ってきました。

まずサモワールのお茶を紹介し何度かに分けてロシアを紹介したいと思います。今回の旅は、モスクワ、トゥーラ(サモワールの産地)、サンクト・ペテルブルグ です。

ポクロフスキー聖堂  1560年



モスクワの赤の広場にある、ポクロフスキー聖堂(今は国立歴史博物館の分室)、こんなかわいいディズニーに出てきそうな建築物が一杯あり驚きました。1560年モンゴルへの戦勝を記念して立てられたそうです。17世紀にこんな派手なドームに替わったそうです。


赤の広場


赤の広場にある国立歴史博物館です。残念ながら特別のVIPの訪問中で休館中で見ることができませんでした。TVで見る赤の広場のイメージより広場は小さかったです。

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melangee

お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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