色々な国を旅してみませんか?
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陶磁器の道

2005-10-31 (Mon) 11:20[ 編集 ]
Blue & White



2005年3月 仕事先のチェコのプラハから列車でドイツのドレスデンへ出かけてきました。ドレスデンは、東洋陶磁器のコレクションが有名な美術館です。中国景徳鎮、日本の伊万里、そしてその影響をうけたドイツのマイセンなど、大変な数のコレクションでした。

1988年、京都北山にお茶とティウエアーがコンセプトのラ・メランジェをオープンすることになりました。「好きなお茶を好きな器で好きな時間に、好きなように...。」、フランス語の混ぜ合わせる「La melangee」という名前をショップに付けてこの仕事を始めることになりました。

その時好きな器...?私にとって好きな器は藍色だけの一色の模様が書かれているものでした。1988年3月にフランスから帰国し、突然7月にショップを契約、8月に工事をはじめ、9月3日にOPEN!(今思えばとんでもない安易な考えと思いますが)この店のため、日本中を食器や小物、フードを探しに走り回りました。お茶はフランスから輸入をするので問題は無かったのですが、その他のものをたった、1ヶ月でいろいろな大使館に連絡し輸入業者、国内の産地や問屋さん、陶芸作家さん、たくさん回りました。このときから私の陶磁器探しの旅が始まりました。日本の中でいろいろな青花のものを探すと、国内の焼き物だけでなく、中国の景徳鎮、オランダのデルフト、ベトナムのバチャン、イギリス、デンマーク、ETC...。いろいろな国の青い文様の焼き物がたくさん集まりました。ホワイト

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melangee

お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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