色々な国を旅してみませんか?
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今一番気に入っているお茶!

2008-09-13 (Sat) 04:44[ 編集 ]
ここ2年、マイブームのお茶が『 桐木ウーロン茶 』。

私が好きな100年以上たった中国種の茶樹で作ったダージリンのように、実生(種から育った木)の茶の木はいろいろなタイプの木が育ちます。最近インドやスリランカの紅茶園で多いクローナル種はいいお茶をどんどん挿芽して増やすので美味しいお茶ができますが複雑味が弱く私は種から増えていった茶で作ったお茶が好きです。
正山小種の産地、福建省武夷山星村鎮桐木村ここは世界遺産の武夷山からもっと高い山深く入っていった特別自然保護区の中の村です。


2008.06 china -1 (962)

武夷山  岩茶を作っている世界遺産の風景区の景色です。


3世界遺産

風景区から車で1時間から1時間半川沿いの道をどんどん山深く進んでいくと桐木村です。

こんなところで作られたお茶!  正山小種でもなく! ラプサンスーチョンでもありません!


正山小種 (54)

岩茶でもありません!  でも烏龍茶です。

香がよくて味わいもよくその国家特別自然保護区の中で無農薬、有機栽培というとっても貴重なお茶です!!

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ヴェトナム ハノイの蓮茶

2008-05-16 (Fri) 21:48[ 編集 ]
6月になるとベトナムのハノイで蓮が咲き始めます。

蓮茶の新茶の季節ですね!

ハノイに出かけてもう数年たちます。
私が行った頃も作ったり作らなかったりとコンタクトを取るのに苦労しました。
ところが2年前から高齢化で作らなくなったところが数件あり、ついに昨年は
3件だけ、と聞いていました。
今年は先日サンプルを頂いたのですが2件しか作ってないとのこと!!

香りにいい蓮で作った天然の香りの蓮茶何時まで飲むことができるのでしょうか?

花のシーズンになると綺麗な蓮の池を思い出します。

My Fava (345)

池の中ではこんな船で!

My Fava (346)


朝早くから採取して、6時半ごろには桟橋に帰ってきます。

My Fava (348)


このおばあちゃん元気でしょうか? 一人で元気に船を漕いでいましたよ!

My Fava (350)

この白いゴマのようなおしべ!!
これが蓮茶の香りの源です!


数年前の写真ですがUPしておきますね!

詳しい話は、お茶紀行でご覧くださいね!


ハノイの蓮茶

下梅村の青い服のお婆ちゃん!

2007-11-26 (Mon) 03:52[ 編集 ]
2007年6月に福建省の武夷山の茶葉の集積地、と言っても清の時代に栄えた村ですが、お茶を交易して大金持ちになった村に行ってきました!

その町の名前は、下梅村、3つある集積地の中のひとつです。
私がこの村を訪れたときはあいにくの雨でたくさんの人が小さな川沿いの屋根があるところで出来上がったばかりの烏龍茶の選別をしていました。

青い服のお婆ちゃん1


その中でとっても気になった青い服のお婆ちゃんがいて横を通るとき勝手に写真を撮って村の見学に行きました。この村は入村料がいるところで歴史や建物を説明してくれる案内人が付きます。私たちは団体旅行でも、パッケージツアーでもないのですが入村料が必要でそのお陰で詳しい説明も付きます。大変大きなお金持ちの建物がありさぞ昔はお茶の交易が栄えてのでしょう!いろいろ見て車を止めたところに戻るのにまた同じ道を通って帰るとまだ同じおばあちゃんが一生懸命お仕事をしていました。やっぱり気になりまたまたシャッター!

青い服のお婆ちゃん2

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大紅袍

2007-11-16 (Fri) 02:25[ 編集 ]
福建省武夷山、初めて布目先生のツアーで出かけました。
「福建省・広東省烏龍茶の旅」 1999年5月のことです。その頃は本に6本あるとか、4本だとかいろいろ書かれていて必死になって雨の振る中下のほうから見上げたのを懐かしく思い出します。その頃は谷本先生が書かれた本で岩茶研究所の近くで岩茶が飲めるとのことで探しましたが場所が変わっていたようで結局大紅袍が見える下のほうに東屋がありそこでお茶を入れて有料で飲ませていました。 皆で初めてなので味見程度の量を買ってホテルで分けた程度の興味でした。袋に武夷山岩茶研究所の茶色の紙袋に入れてくれました。

そのすぐ後、1999年11月、武夷山の奥にある正山小種の産地桐木鎮に連れて行ってくださるとの香港の葉先生と再び岩茶のフェスティバル(品評会!)に出かけ2度目の大紅袍見学!

イーグルヘッドの岩場の歩きにくいところやいいお茶を作っていて品表会で銀賞を取ったりする岩茶の生産直売店の店主の案内で本当の岩茶を栽培してる岩の上に上って老叢水仙を見学し大紅袍のある場所は観光用で実際に販売するのは別だな~という印象がありました。このときはまだ桐木鎮には公安に出向き許可をもらわないといけませんでした。

その後2000年9月にメランジェツアーで日本から10名、香港から5名の合同参加で武夷山ツアーを企画しました。 そのときの写真が一番最初の写真です。2度目の正山小種の見学です。

大紅袍2


4本の木が見えます。 この頃は天心岩の九龍かと呼ばれる直角に近い角度の絶壁にポケット状態に石垣がありそこに4本並んでいました。


大紅袍4


角度がわかっていただけるでしょうか?

大紅袍5


これは2006年5月に久しぶりに3度目の正山小種、すっかり様子が変わっていて武夷山荘が古めかしく見えるほど新しいホテルなども一杯できていました。



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Nepal Oolong Tea って何?

2007-07-23 (Mon) 03:32[ 編集 ]
2006年6月  台湾へ東方美人の製造を、またまた見に行き、そこからインドのカルカッタへ移動、そこから飛行機でダージリン、ここまでは恒例の「オリエンタル ビューティ」を訪ねる「ウンカ芽」の旅です。

今回は、オカエティ茶園とグムテ茶園でウンカを熱帯魚などを水槽からすくう網を日本から持っていって茶園の方たちの協力もあり、捕まえる事ができました。

日本のTVでも放映されましたが稲の害虫、日本の緑茶を作っている農家には害虫である「うんか」という害虫、小さな黄緑のオーガンジーのような羽を持つ2mm〜5mmぐらいの小さな虫が実はお茶、特にダージリンのセカンド・フラッシュや台湾の東方美人(オリエンタル ビューティ)に大変重要な役割をする虫です。この写真はこのBlogのほかのページに写真が載っていますので見てくださいね!
もうひとつこの旅で行ったネパールでも重要な役割をしている事を知りました。
ではネパールの写真をUPしておきますね!

ネパール 家

 
ダージリンのしたの町「シリグリ」から町のタクシーで友人と、インドのガイドのポールさん、そして私の3名で川を渡りネパールとの国境の町カルカビッタへ向かいました。そこに以前ドイツのハンブルグで知り合ったネパールの紅茶の会社の社長 バチャンさんとマネージャーが自家用車で迎えに来てくれました。いよいよネパールに行きます。本当に何度もシリグリで足止めになりいけなかったお茶の国、ネパールです。
ここからしばらく来るまで走り山の中をいくつも越えていきました。道沿いにこんな家がたくさん建っていました。インドとはまったく違った景色です。

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Melangee

お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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