色々な国を旅してみませんか?
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Bordeau wine port

2012-08-12 (Sun) 19:51[ 編集 ]
2012.06 Paris  Bordeaux (968)
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売茶翁と京都

2008-10-14 (Tue) 06:05[ 編集 ]
9月の終わりに九州の佐賀県に行ってきました。

佐賀県は以前にも「お茶紀行 日本茶」 ご紹介しました栄西禅師ゆかりの背振山がありココから京都の高山寺の明恵上人にお茶の種を渡されこれをお寺の近くに植えそれから宇治へ。これが宇治茶の始まりと言われています。

もう一人佐賀県で忘れてはいけない方、煎茶道の祖 売茶翁の故郷でもあります。

佐賀から京都に来られ黄檗山 萬福寺に13歳で、師とともに宇治の黄檗山萬福寺を訪れ、師の師である独湛禅師から偈を与えられる。

57歳のとき、師の化霖が遷化すると、突如、龍津寺を法弟の大潮に任せ、京都に上洛する。

61歳で、東山に通仙亭を開き、また自ら茶道具を担い、都の方々で席を設けて客を待つという、煎茶を売る生活を始める。(Wikipedia  参考)

それに関係あるお寺  黄檗山萬福寺をご案内します!

万福寺1

万福寺2


万福寺3


万福寺4
万福寺5


万福寺6














イタリアのルッカの近くにある茶畑!

2008-03-07 (Fri) 03:51[ 編集 ]
2008年2月 イタリアにある茶畑に行ってきました。

茶畑?というには小さすぎて椿の庭園のなかのお茶のコーナーというほうが正確かもしれません!
昔、ニューヨークのお茶の月刊誌「 Tea & Coffee 」に知人である ロンドンのJaneさんが記事に書いたお茶の栽培をしている所です。

毎年カメリア祭りを3月に開催していられます。

ローマの教室があり2月19日に関空からパリトランジットでローマに行きました。
教室を3箇所で開かせていただき金曜日にせっかく椿祭りの前日なのでお邪魔させていただく事にしました。日本からいろいろ調べコンタクトを取ったところ静岡の手もみ製茶の会の方が毎年こられると聞き驚いたうえその方が私も知っている方だったのでびっくりしました。

まずは、ローマのテルミニ駅へ、ここからフィレンツェにはEURO STARで約2時間!ここでルッカ行きに乗り換えです!
テルミニ駅


2年前オリーブオイルの取引先に行くときもフィレンツェまで行きましたがEuro Star だったとは気がつきませんでした! 世話になっているローマのお茶の店のオーナーも一緒に行きたいと良い機会なのでいろいろとお茶の話をしている間にあっという間に快適な汽車の旅が終わりました。

ルッカの駅に到着です! 素敵な城壁の町のルッカらしく素敵な駅舎です。

ルッカ駅

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堺・京都 利休を訪ねてお茶の旅 

2007-09-15 (Sat) 13:23[ 編集 ]
堺・京都 利休を訪ねてお茶の旅 Ⅱ (京都 編)
昨日は利休が生まれた町、大阪 堺を一日訪ねました。

今日は京都の利休の旅です。参加者は昨日参加くださった方のなかから数人参加くださり、京都で始めて参加くださる方も加わり京都の旅スタートです。 

まず最初にどうしてこんなタイトルの企画をしたか説明させてくださいね!  皆さんいろいろな場面で「利休」の名前を耳にされませんか?

茶の湯だけでなくいろいろこの名前を使っている事が多いです。きっと利休さんは空の上で「名前の使用料を決めて置けばよかったかな?」と思っていられるのでは?と私はおもいます。 利休型、利休箸、利休梅、利休鼠、利休草、利休饅頭ETC、何を持って利休~~というのでしょうか? 茶の湯の道具で利休好みなどを写真集でみても一貫性がありあった事もない利休さんが好んだものがこういうのが好みだったのか?いろいろ精神的な部分、感性的な部分になんとなく利休という方の好みを感じる事ができます。これってすごい事ですよね!

漠然としているのでなくアーティストとしても優れていると私は思います。道具やいろいろなものを数字をいれて注文されていたようです。
プロディーサー、プランナー利休って大変な人ではないでしょうか?
という事でこの二日間こんな意味合いで間接的に利休を感じていただける旅をメランジェで企画して見ました。

丸太町駅で集合し御所まで歩いていただきました。
今回の講演会の会場は大変贅沢に京都御所の「拾翠亭」です。

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九条池と拾翠亭は、五摂家の一つであった九条家の屋敷内に設けられた庭園の遺構です。このうち、拾翠亭は今から200年ほど前の江戸時代後期に茶室として建てられたもので、貴族の茶室らしく、遊び心にあふれた建築と言われています。

拾翠亭の前面に広がる池は九条池と呼ばれており、安永7年(1778年)頃、東山を借景とし、拾翠亭からの眺めを第一につくられたといわれています。(御苑のHPより)

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シーズン的に百日紅の花が池を背景に咲いていて、素敵な景色がゆっくりとした時間を作ってくれています。

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Nepal Oolong Tea って何?Ⅱ

2007-08-02 (Thu) 04:04[ 編集 ]
ネパール・ウーロンの話の前半を書いた後、ちょうど「ChaChaChaサロン」で坂田先生のお茶の発酵と香りの話をお聞きしました。

このネパール・ウーロン茶昨年はじめてのネパールでめぐり合ったお茶ですが今までのネパールティとまったくイメージが違ったお茶です。

このティファクトリーは大変綺麗に整頓され萎凋溝には白い布が引かれています。前回の最後の写真が萎凋溝です。私がカメラを持ってその横に立っているのはスリップスを写真に収めたかったのですが早い動きで写真には取れませんでした。

今回の坂田先生の講義の中でダージリンのセカンドフラッシュのマスカテルフレーバー、東方美人の蘭のような香りこれは、チャノミドリヒメヨコバイ(ウンカ)の害によって茶の葉のストレスやいろいろな原因で発生してくる香りと害虫と香りの話をしてくださいました。

もうひとつ最近では、チャノキイロアザミウマ(スリップス)も大きな役割をしていると聞きちょっとこのBlogでの後半にこのこともぜひ書きたいと思っています。


20070802034529.jpg



若い女の子が、お茶の周りに座って手で茶葉を揉んでいます。

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やっとサモワールに火が入りました

2007-03-12 (Mon) 03:37[ 編集 ]
皆さん ご無沙汰しています。

2月は中国やチェコからお客様が来られて京都や茶の産地のご案内など、いろいろ忙しくついにBlog書けずじまいで3月を迎えてしまいました! 

倉敷の英国紅茶館 ダブコテッジ で開催いただいています紅茶教室!ここでは毎回基本的には英国紅茶教室と題して素敵な空間でおいしいケーキをいただきながら皆さんと紅茶の教室を開かせていただいています。1月19日 ロシアンティをテーマにお話させていただく事になり京都からロシアのサモワールを持って出かけました。 このサモワールは1997年 メランジェのツアーで「ハプスブルグ VS オスマントルコ」と題して旅をしたときイスタンブールのグランバザールで買ったものです。1880年代以後のサモワールで100年前に作られたものです。これを北山の店ではディスプレイにしていました。

 2003年 北山 ラ・メランジェ 店内


開店のときに買ったロシア輸出用ドイツ製のサモワール、真ん中は モロッコのタンジェの骨董屋さんで買ったロシア製 サモワール、一番右がイスタンブールで買ったロシア製 サモワールです。

これを昨年10月 宇治の植物公園でのイベントに展示され、実際に使ったのは一番左の電気でお湯を沸かすドイツ製です!

宇治植物公園 イヴェント会場でのサモワール


ロシア製のティポットを上にのせます。 このかわいいお人形はポットコージー(ポットの湯が冷めないようにするもの)をサモワールの上にのせたポットにかぶせます。 やっとメランジェの店でなくいろいろな方に見ていただいてサモワールのお披露目です!!

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レモンの故郷Ⅱ

2006-09-09 (Sat) 15:00[ 編集 ]
レモンの故郷Ⅱ

レモン



皆さん、どこがレモンの原産地か考えてくださいましたか?
暖かい国にイメージですよね!本によると、レモンの原産地はインドのヒマラヤ東部山麓あるいはヒマラヤ山脚部西部であると考えられているそうです。一部の本にはアッサムという名前も書かれています。

レモンの木 インド


ダージリンに植えられているレモンの木。


スパイスと同様にアラブ人によって東洋のものが西洋に伝えられたそうです。まず、アラビア半島のエジプトに運ばれ、まず北アフリカへ。西へ西へと地中海を進みスペインへ。その後、ヨーロッパなどに伝えられたといわれています。ユダヤ、ギリシャ、ローマのどいろいろな民族に使われていました、特に食用として使い始めたのがアラブ人だそうです。

紀元前600年ユダヤでは、宗教儀式に使われ、アレクサンダー大王の遠征の際ペルシャからギリシャへ(北村光代先生のレモンブック参照)、さらにギリシャからローマへと伝わって行ったそうです。紀元前1世紀にはローマで栽培されていたそうです。

12世紀頃にヨーロッパに渡り、地中海で栽培されはじめ、長い航海や軍の遠征のときは新鮮な野菜や果物が食べられないため、壊血病になる人が続出したことによって、ビタミンC補給のためにレモンを積み荷に載せるようになったそうです。大航海時代には船乗りによって持ち運ばれ、世界各地に広がりました。当時の船乗りたちは、長い航海のため新鮮な野菜を食べられず壊血病に罹り命を落としたそうです。 

イギリス海軍では経験的にレモンやライムが壊血病予防に効果があることを知っていたというが、意識的に利用するようになったのは18世紀のキャプテン・クックだったそうです。イギリス海軍で体を寒さから守るための有名なラム、ジンなどとレモンもきっとこのころから欠かせない組み合わせだったのでしょうか?
現在の産地のアメリカへは、1493年コロンブスが2回目の航海のときにレモンが運ばれ、アメリカに伝わったそうです。いまや世界最大の産地で日本へはここから伝わりました。19世紀中ごろには地中海に近い気候のため大規模な栽培が始まったそうです。

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レモンの故郷

2006-08-24 (Thu) 02:03[ 編集 ]
 レモンは何処の国が原産か知っていますか?

11年前、イタリアのフィレンツェに行ったときレモンの香りと味が違いさすが” イタリアン レモン ”なんて勝手に決め込んで納得していました。

しかし5年前モロッコに行ったときモロッコ料理の「タジン」のなかに塩漬けのレモンが使われこんな国ではレモンも変わった使い方をするのだな~と感心したのを記憶しています。

その後インドのダージリンで茶園のマネージャーのお宅でおなかの調子が悪いときこれを食べるのですよ!と梅干のような、レモンの塩漬けを味見させていただきました。

ちょうどそのころにTV番組のクイズでモロッコが放映されこれは何でしょう!とレモンの塩漬けがクイズになり原産国の話となりました。

皆さんレモンの原産は何処だとおもわれますか?

レモンの花2



インド・ダージリンの茶園にあるレモンの花 2005年4月 撮影

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香料の道

2006-08-04 (Fri) 02:20[ 編集 ]
2006年5月初めに、モロッコに出かけてきました。

今回は" Kelaa des M'gouna " のローズ祭りに行ってローズウォーターの製造方法を見学するのが目的でした。この町は砂漠とアトラス山脈の間にある町でとてもローカルで今までいったカサブランカ、マラケシュと違いちょっと違ったモロッコを見ることができました。

モロッコといえば「ミントティ」とおもわれますが、地中海沿岸のリーフ山脈の人々はハーブティを飲んでいます。ここで出会ったサフラン売りのおじいさんはお茶にサフランを入れて飲むのを進めてくれました。

サフラン売り


おじいさんはかばんの中から天秤ばかりを出して、重りを出します。モロッコのコインです.

サフラン売り2

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いろいろ気になるもの トルコのお菓子

2006-04-06 (Thu) 02:40[ 編集 ]
TATLILAR (タトゥルラル 甘いものの意味)

ロクム(LOKUM)

2006 02 Turkey

ガザンディビ(KAZANDIBI)
茶色い色のほうのお菓子。これは上新粉と牛乳でで作られているデザートで中にチキンが細い繊維のように入っています。もうひとつは、やわらかい外郎のような食感のデザート。他にライスプディングもある。

2006 Turkey

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melangee

お茶をたずねて世界中を歩いているうちに、さまざまな場面にであいました。こんなことをいろいろとご紹介出来ればと思います。題して『メランジェ的世界の歩き方』

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